アルフレード・フェラーリ

今回はディーノ(Dino)です。

アルフレード・フェラーリですね。

フェラーリの創業者
エンツォ・フェラーリの息子さん
アルフレディーノ
ディーノという愛称で呼ばれていたわけですけれども
そのディーノが作った・・・ある意味ですけれども
エンジン、そして車
これがディーノ206。

なんていうんでしょうか、
フェラーリなんですけれども
フェラーリのエンブレムを冠していない
そんな車なんですけども
アルフレードはそもそもV6エンジンで
V12じゃなくて、
小型のエンジンが受けるはずだからということで
V6エンジンの開発をしていたんですよ。
それがディーノV6として知られてくるように
なったわけですけれども

ただ、ディーノことアルフレード・フェラーリは
24歳という若さで亡くなってしまいまして
本当に色んな意味で伝説の車となったのが
ディーノ206でした。

フィアットもこのエンジンを使って
フィアット・ディーノというのを
作ってはいたんですけども
でもDINOというとやっぱり
一番美しいとされている
206GT。
この辺は車好きだったら
見ると「かっけーなオイ」って
なっちゃうんですけど
なぜか僕の周りの人の反応は
「ん?」
と、あまり格好いいと思ってくれません。

これだけ小型で薄くて格好いい車って
ないと思うんですけど

今後2000CC以下のフェラーリは
出てこないんでしょうか?

今再びこのフェラーリディーノの復活を
ひそかにの望んでいます。